TOKYOマイムカレッジ

★大好評♪個人指導!プライベートレッスン詳細♪オンラインも有り♪     July 29, 2022 
★初心者歓迎♪・TOKYOマイムカレッジ、ビジター体験レッスン詳細♪     June 30, 2022 
初心者歓迎♪「TOKYOマイムカレッジ」生徒募集!!     June 29, 2022 
  ◆TOKYOマイムカレッジ生の声♪     June 10, 2022 
★スタジオ エヴァ(新大久保)アクセス♪     May 01, 2015 
★TOKYOマイムカレッジ・料金表♪     February 28, 2014 
★TOKYOマイムカレッジ・入会時規約♪     February 28, 2014 
★TOKYOマイムカレッジ・クラス開講会場詳細♪     February 28, 2014 
春色まゐむ大演會より♪     June 12, 2006 
「春色まゐむ大演會」好評のうちに終了♪     March 23, 2006 
◆3月「春色まゐむ大演會」詳細♪     January 22, 2006 
◆「Shall We マイム?!」参加メンバーレポート掲載中♪     January 08, 2006 
試演会記録を掲載!     October 21, 2005 
第1回TOKYOマイムカレッジ試演会を終えて     October 19, 2005 
第3回試演会「Shall We マイム?!」記録     October 18, 2005 

July 29, 2022

★大好評♪個人指導!プライベートレッスン詳細♪オンラインも有り♪

 
パントマイムプライベートレッスンは、
オーディションや舞台作品、TVドラマやコマーシャルなどへの出演のため、
短期でパントマイムを習得したい方や、ご自分の身体のペースで、
レッスンを進めたい方にお進めのレッスンです。
 
日程は、講師の細川紘未(シスターひろみ)のスケジュール、
及び、スタジオ エヴァの空き時間と合わせて、
日時を決定します。

オンラインレッスン(ZOOM)も、開催中!

◎こんな方におススメ♪◎

 ●オーディションに向けてパントマイムを身に付けたい方♪
 ●交流会や学芸会、宴会などでパントマイムを披露したい方♪
 ●舞台やドラマ、映画の表現で、急にパントマイムが必要になった方♪
 ●遠方のお住いで頻繁にレッスンに参加できない方♪
 ●ご自分のペースででパントマイムを習得したい♪
 ●パントマイムと身体の仕組みを短期間に集中して学びたい方♪

 

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hero163 at 20:30 Permalink

June 30, 2022

★初心者歓迎♪・TOKYOマイムカレッジ、ビジター体験レッスン詳細♪

TOKYOマイムカレッジでは、ビジター体験レッスンが可能です。


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今まで興味があったけど、
なかなか取り組めなかったパントマイムに、
思い切って取り組んでみませんか?

受講後はあなたの知らなかった世界が広がります♪

初心者の方からプロを目指す方まで、
どうぞ、この機会にお気軽の体験なさってみてください!

★体験ビジターレッスン、初回割引き有り♪

◎研修クラス通常¥3,500⇒初回のみ¥2,000♪
◎専門クラス通常¥2,000⇒初回のみ¥1,500♪

☆研修クラスと専門クラスをセット受講で、初回のみ¥3,000♪


●以下のクラスにご参加可能です♪


【研修クラス】

 

 ・水曜・昼・初級 クラス ・14:00〜15:45 
 ・土曜・朝・初中級クラス ・10:15〜12:00


【専門クラス】(不定期・開講)

 ・水曜・昼      16:00〜16:45

   

      ※クラス内容は、月始に決定します。

   詳細はお問い合わせください。


★会場は全て、スタジオ エヴァ♪


◆ビジター体験レッスン・ お申込み方法


◆お申し込みはコチラ♪

◎お問合せ
 TEL  080−3361ー8687(担当:平)
 FAX 03-5449-3204
 メール: sister.hiromi.infp@gmail.com


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hero163 at 19:30 Permalink Comments(0)

June 29, 2022

初心者歓迎♪「TOKYOマイムカレッジ」生徒募集!!

★TOKYOマイムカレッジ・詳細

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■TOKYOマイムカレッジは、

パントマイム習得にために開かれた、パントマイム専門のスクールです。

 
並木孝雄パントマイム理論、エティエンヌドクルー分解運動、
ヨガ、気功、バレエ、ボディトレーニングを取り入れた細川式
身体解放訓練システム等を生かし、身体の持つ機能、性質、可能性を
 知り、柔軟な発想を身に付け、パントマイム表現に必要なものを全
 て見に付けて行きます。
 

 ソロ作品、アンサンブル作品の作成をし、1年に3〜4回の発表会
 を開催し、舞台に立ちながら成長して行きます。
 
 パントマイミストを目指す方の他に、社会人、俳優、落語家、お笑
 い芸人、ダンサー、手品師、大道芸人を目指す方や、日々の表現に
 役立てた方、とにかく舞台に立ちたい方、健康になりたいと思って
 いる方等、様々なスタンスで、パントマイム習得に励んでいます。
 
2014年3月より、スタジオ エヴァ(新大久保)にて、
クラス数を増設、更に細分化されたクラスで、
ご自分のペースでパントマイム習得に取り組んで頂けます。
 

■クラス説明表

■入会時規約


⬛︎受講料♪


■クラス開講会場

★TOKYOマイムカレッジ在籍メンバーからのアンケートご回答♪




 ★ご入会お申込みはコチラから♪


■TOKYOマイムカレッジ・概要は、続きをご覧下さい。

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hero163 at 12:43 Permalink

June 10, 2022

  ◆TOKYOマイムカレッジ生の声♪

TOKYOマイムカレッジ(以下TMC)には様々な年齢や職業の方が

在籍なさっています♪


どんな方が、どんな想いでパントマイムを学んでいらっしゃるのか、

アンケートにお答えいただきました♪


TMCがどんな所かご理解いただけますので、

ぜひ、お読みください♪



続きを読む

hero163 at 17:30 Permalink Comments(0)

May 01, 2015

★スタジオ エヴァ(新大久保)アクセス♪

2014年3月1日より、
TOKYOマイムカレッジのレッスン&ワークショップ、「ライパ」など、
全ての活動は、新スタジオ、「スタジオ エヴァ」での開催になります。
(※会場が変更になる場合も稀にございます。)

ご了承くださいますよう、お願い致します。


===========================

■会場:スタジオ エヴァ(新大久保)
    
   〒169-0073
   新宿区百人町2−6−7
   ライズ高踏園(こうとうえん)ビル 地下1階
  
    山手線「新大久保駅」より徒歩3分♪
    総武線「大久保駅」より徒歩8分♪
    「新大久保駅」改札を出て、大久保通りを左に行き、
    道の右側、すぐのところの薬局「マツモトキヨシ」の角を右折。
    高田馬場方面に(グローブ座方向)に向かって線路に平行に直進。
    一つ目の信号の手前の右側のファミリーマートの入っているビルの
    地下1階の奥。
   (ファミマの左側に階段がありますので、
    階段で地下1階に降りてください。)

  地図:https://www.google.co.jp/maps?t=m&
ll=35.7052663,139.7008737&z=15&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E7%99%BE%E4%BA%BA%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%97&output=classic&dg=ntvo


  ※地下1階のため、携帯が繋がりません。
   事前に会場の住所を良くご確認ください♪

===========================



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February 28, 2014

★TOKYOマイムカレッジ・料金表♪

気軽に受講頂ける、うれしい料金設定です!

どうぞ、ご利用ください♪

(2016年4月より、料金改定。) 続きを読む

hero163 at 14:48 Permalink Comments(0)

★TOKYOマイムカレッジ・入会時規約♪

TOKYOマイムカレッジに入会の際は、
こちらをご熟読ください。
続きを読む

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★TOKYOマイムカレッジ・クラス開講会場詳細♪

TOKYOマイムカレッジ・クラス開講会場はこちらです♪続きを読む

hero163 at 14:46 Permalink Comments(0)

June 12, 2006

春色まゐむ大演會より♪

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細川紘未ソロ作品「ガイヤ」より

 



hero163 at 08:14 Permalink Comments(0) TrackBack(0)

March 23, 2006

「春色まゐむ大演會」好評のうちに終了♪

 

先週末、「春色まゐむ大演會」が盛況のうちに開催されました♪
ご来場下さいました皆さん、本当にありがとうございました!

今回は試演会と細川紘未ソロ公演の合同公演ということで、
いろいろと大変な面もありましたが、
みんな頑張って、良い表現ができたと思っています。
試演会で3回本番ができた事も大きな収穫だったと言えます。
またひとつパントマイムの魅力を体感したんじゃないかな。。(^◇^)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

       ■ TOKYOマイムカレッジ 第4回試演会 ■

     2006年 3月18日(土)19時・19日(日)13時 /18時

         出演 ★ TOKYOマイムカレッジ生

        ◎ プログラム ◎

1.「タロウ」                        白鳥 健

2.「レイニーデイ」                    木村敬一

3.「マヤグー 空を飛ぶ?!の巻」          渡邊まや

4.「THE INVISIBLE」                  佐々木麗明

5.「西部劇」                       阿部邦子  作・伊熊ひとみ

6.「a dance」                          柴田寛子

7.「JUST EATING」                   全員    作・並木孝雄


                               * * *


           ■ 細川紘未 ソロパントマイム公演 ■

       2006年 3月18日(土)・19日(日) 両日とも16時 

                     出演 ★ 細川紘未

                          ◎ プログラム ◎

1.並木孝雄小作品集 「花」「蝶」「煙草」      作・並木孝雄

2.「誰がために鐘は鳴る」          

3.「インダストリー ムーヴメント」

4.「ガイヤ」                    

 

■STAFF■
●TMC試演会構成・演出  細川紘未
●細川紘未ソロライブ演出  松田充博
●舞台監督         荒山昌子
●照明           松田充博
●音響           日野賢治

★Special Thanks★
*板谷静男
*恵比寿スタジオダンシン
*並木孝雄パントマイム理論実践と継承の会
*高坂正浩*古俣マヤ*坂入成美*澤口恵子
*本城哲浩*松岡渉*宮本緩美*渡邊孝嗣


           □■□ ごあいさつ □■□

 本日は、本公演にご来場くださいまして、本当にありがとうございます!
2004年10月に記念すべき第1回目を上演した、TOKYOマイムカ
レッジ試演会は、今回、早いもので、4回目を迎えました。私自身が手探
りでの試演会開始となった第1回目からの上演でしたが、生徒さんは本当
に良く頑張り、回を重ねる毎に、立派なパントマイム役者になってきてい
ます。これには、指導している私の方がびっくりです。そして、今回は、
私のソロ公演も並演で、「春色まゐむ大演會」いうことになりました。こ
の春先の新しい空気とともに、パントマイムを自由に、心で感じるままに、
楽しんで頂けたらうれしく思います♪そして、終演後は、出演者に多大な
叱咤激励の程、よろしくお願いいたします!

 また、この場を借りて、本公演開催に向けご尽力頂いたスタッフの皆さ
んと、今回は出演せず多大なサポートで、公演を支えて下さったTOKY
Oマイムカレッジのメンバー、そして、パントマイム表現に真っ向から取
り組んだ試演会参加メンバーを称えるとともに、お礼を申し上げたいと思
います。ありがとうございました!!

  2006年3月吉日
                                           TOKYOマイムシティ主催
                                                      細川紘未


      ◇◆◇ 試演会 出演者からのご挨拶 ◇◆◇

★ 白鳥 健                  ◎連続4回目参加

一念発起してマイムを習い始めて二年余り、早くも三度目の春が巡って
きました。試演会も四回目、トリノ五輪の熱気に負けじと六人のメンバ
ーが七転八倒して作り上げた作品を、九十分間(と少々)お楽しみくだ
さい。


★ 木村 敬一                 ◎連続2回目参加

当初「静のエネルギー」をテーマに作品をつくっていたのに、結局全然
違うものに・・・。お客様の目にはどう映るのでしょうか。声に出さな
いセリフが聴こえたら幸いです。本日はご来場ありがとうございました。

 
★ 渡邊 まや                          ◎連続4回目参加

ついに、ついに、第4回まで来てしまいました!レベル上がったかなぁ?
今回は、お父さんが単身赴任でいません。淋しいような、淋しくないよ
うな・・・。でも、勇気を出して、ガンバるぞー!


★ 佐々木 麗明                ◎連続4回目参加

昨秋の三茶de大道芸で、あるアーティストの「壁」の技に魅了され、そ
れから「壁」の練習に励んできました。今回は、その成果を披露・・・
するはずが、いつの間にか作品の中から「壁」はほぼ消えていました。
ああっ!


★ 阿部 邦子                      ◎連続4回目参加

月日が流れるのははやく、4回目の試演会〜♪回を重ねるごとにマイム
の難しさを感じつつ頭をかかえる日々が…うがっ。


★ 柴田 寛子                       ◎連続3回目参加

dance −  踊る、舞う 〔喜び・怒りなどで〕飛び跳ねる はね回る 
         〔心臓・ 血などが〕躍動する 〔子供〕を上下に揺すって
          あやす

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

          シンプル イズ ベスト?!

 パントマイムは最もシンプルな表現なだけに、最も難しいともいえま
す。何しろ、舞台セットも豪華な衣装も、言葉もないのだから、身ひと
つで表現しなければなりません。身ひとつで、全てを表現するというこ
とは、そこがどこなのかということや、自分の気持ち、相手の気持ち、
手に持っている物、ストーリー展開、この全てを一人でみせなければ
(演じなければ)なりません。これは、結構たいへんなことで、色んな
事をたっくさんコントロールして表現しなければなりません。ちょっと
した動きや目線、間や立ち位置で、見え方が変わり、伝わり方が変わっ
てしまうからです。そして、ボディの使い方をコントロールすることは
結構難しかったりするのです。
 自分でもなぜこんな大変なことに取り組んでるんだろうと思う時があ
ります。わかりにくいし、じれったいし、身体はずーっと鍛えなきゃい
けないし。大体、一人で舞台に立つことは孤独だし、怖かったりするし。
(>.<)
 でも!でもねっ!だからこそ!ひとりだからこそ!何もないからこそ!
自由な部分がたっくさんあって、そこが、楽しかったりするのです!
 どこにでもいけるし、何でも言えるし、時間も飛び越えられる。
どんな衣装も着れるし、どんな人にもなれるし、どんな物でも瞬時に取り
出せる。まるでドラえもんのポケットみたいでしょ!
 この自由さに、すっかり魅了されてしまったのだ!(自由すぎて、不
自由という面もないこともないですが。^^;)
 何もないということは、イメージを制限することがない分、イメージ
を際限なく自由に広げることができます。そして、それはしばしば、観
客の想像力の方が演者の想像力をはるかに越えてしまうことがあります。
おかげで、観客の皆さんの心のスクリーンの中で、一人一人オリジナル
のストーリー、新しい作品が生まれることになるのです。お客さんは、
舞台を観ながら、その時のご自分の状態や気持ちで、ご自身の人生をフィ
ードバックさせたりして、演者よりも作品をふくらませ、楽しんだりする
のです。そこが、またステキなとこで、パントマイムの醍醐味でもあり
ます。作品を完成させるのは、私(演者)ではなく、お客さんご自身の
心の中なのだから!
 パントマイムは言葉がない分、理解しにくいといわれることがありま
す。でも、世の中にはわからないことがたくさんあります。人の心なん
かその典型で、あっという間に気持ちが移り変わったり、なぜ気持ちが
変わったのかってことを自分で説明できなかったりするでしょ。言葉に
できないことって結構世の中には多いと思うんです。言葉にした途端、
嘘になっちゃうような気がしたりする時ってないですか?だから、この
パントマイムも有りなんだなって思う。あえて、言葉を使わずに、言い
たいことを伝える。言葉じゃないからこそ、伝わることってたくさんあ
ると思うから。
 言葉じゃないからこそ、心にダイレクトに響くと思うから。
                                          Hiromi Hosokawa

 



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January 22, 2006

◆3月「春色まゐむ大演會」詳細♪

 

■TOKYOマイムカレッジ「春色まゐむ大演會」開催決定!!

この度、3月18日(土)、19日(日)に、
TOKYOマイムカレッジ生と、パントマイミスト細川紘未合同で、
「春色まゐむ大演會」を、開催する事になりました。

回を重ねる毎に、実力をつけてきた、カッレジ生の、第4回目になる、
試演会と、細川紘未の9ヶ月振りのソロ公演の合同ライブです♪
細川紘未は並木孝雄小作品も上演予定!

【日時】

◆3月18日(土)16時:細川紘未ソロ公演
         19時:第4回TOKYOマイムカレッジ試演会

◆3月19日(日)13時・18時:第4回TOKYOマイムカレッジ試演会
         16時:細川紘未ソロ公演

        ※開場30分前

【演出】 細川紘未 

【出演】

◆細川紘未ソロ公演 ⇒ 細川紘未
       
◆第4回TOKYOマイムカレッジ試演会

 ⇒ 阿部邦子・白鳥 健・佐々木麗明・渡邊まや・柴田寛子・木村敬一

【会場】 ◆ 高田馬場 トリック☆スター社

  JR山手線高田馬場駅、「戸山口」より下車3分
  住所 : 東京都新宿区高田馬場4−2−36  宏陽ビルB1F 
      電話 : 03−5348−5668
  地図 : www.dop.co.jp 
        「大人のしゃべり場」のページの下の方にあります。

【料金】

◆細川紘未ソロパントマイム公演     ●前売り:¥2,500 
                         ●当日 :¥2,800
                    
◆第4回TOKYOマイムカレッジ試演会 ●前売り・当日共:¥1,000

◆2公演セット券(前売りのみ)      ●前売りのみ:¥3,000
   
 ※小さな会場な為、チケットはお早めにご購入ください。

【お問合せ】

◆メール:tmc1@hosokawahiromi.net 

【チケット予約受付け中!!】

◆下記項目をコピー&ペーストし、ご記入の上、
 tmc1@hosokawahiromi.netまで、件名を「チケット予約」とし、
 メールにてお申込みください。

 =====================

【春色まゐむ大演會チケットご購入】

 ●お名前 :
 ●ふりがな:
 ●ご住所 :
 ●お電話(携帯可):
 ●メールアドレス:

 ●希望公演:
 ●日時  :      
 ●枚数  :

  ※2公演セット券ご希望の際は、
   ご希望日時の詳細をご記入下さい。 

 =====================

 ◆ご予約後、1週間以内にチケット料金を
  お振込み頂き、入金確認後、チケットをお送りさせて頂きます。

  お振込先は追ってご連絡させて頂きます。

 

◎さてさて、どんな大演會になるか楽しみです!

 ぜひ、この機会にTOKYOマイムシティをお見逃しなく♪(^o^)丿



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January 08, 2006

◆「Shall We マイム?!」参加メンバーレポート掲載中♪

 

●佐々木麗明         Goodbye,「Shall We マイム?!」

あー終わった。今回は、なぜかかなりシンドかった。個人作品にしてもア
ンサンブルにしても練習量は、いつもの1.5倍近くやったと思います。そ
こまでやらないと完成しなかったというか、それだけやっても自分で十分満
足できるところまでは行かなかったといいますか。結局、自分(たち)のや
りたい事のレベルが上がってきて、そこまで到達するための技術力・表現力
がないというのが分かってきて、こりゃアカンと思ったから、できるだけ時
間とお金を割いて必死にやらなくてはならなかった。やった分だけ跳ね返っ
てくるものがあって、「継続は力なり」って真実だと実感しました。
 前回試演会の反省から「自分には技術力がない」、だから今回はまず「基
礎力を上げねば恥ずかしくて舞台に立てない」と思い、マイムウォークを家
でひたすら練習。今まであまりやっていなかったのが実はかなり問題ですけ
ど、おかげで、ササマイムウォークからは、少しは脱却できたかな。一つの
事にスポットを当ててやっていけば、上達しやすいのが分かってきたので、
次回試演会までには、「壁」とか、「ロープ」とか「固定点」とか絞って家
で特訓していきたいと思います。
 今回一番大変だったのが、Bチームのアンサンブル。リーダーから、皆が
一つの動きをやって、それがぴたりと合わせて作品にするという提案が出て、
「面白いなとやろう」と安易に考えていたら、待っていたのは、本番直前ま
での試行錯誤の連続でした。前半は、メンバーが揃わなかったので個人作品
を中心に練習していたら、いつの間にか追い込まれてしまって、本番2週間
前の日曜日の夜は、作品自体が未完成で、「どうなるんだろ〜。こりゃ終わ
らん」と思って、それから1週間で必死に作品を完成させて、総見に間に合
って、作品を見せたら、全然音楽に合わせて動きを一致させる事ができず。
本番何とか動きが揃った(らしい)のが奇跡のようだ。こんなプレッシャー
を感じる舞台というのも、後から思えばいい経験になったなと思います。
 アンサンブルの難しさは、メンバーが揃わないことが多い中で、「試演会
」という形の中でどこまで参加を求めていったらいいのか分からないという
事です。最後の方は、本当に間に合わなかったら自主練習を入れて、無理し
て全体の練習量を増やしましたが、「試演会」は劇団ではないから、それに
も限界がある。個人的には、本当はもっともっと時間を取って、作品を原案
に近い方向できっちりしたものをやりたかったけど、それが出来る人とそう
ではない人がいるし、その辺のバランスが難しい!前の試演会でも同じよう
な事を感じたし、これは、その時の個々のメンバーとコミュニケーションを
取って、意見を統一させていくしかないと思います。
 個人作品については、「至上命令」という課題に取り組んだことで、純粋
に技術的なところをしっかり上げていくことができたので、今回はそれが良
かった。個人作品は、まず作品(台本)を完成させるまでに時間がかかって
しまうので、台本が出来上がっている分、その分技術的なところに集中でき
るので、それが大きい。それと、松岡君と二人で同じ作品をやって、彼の作
品を観ることで、自分の出来ていない部分が分かってきて、それがとても勉
強になりました。彼のゲネの時の最終バージョンを見て、「『至上命令』っ
てこういう作りこみができるのか、やられたぜ」と思った次第です。
 頑張った割には、観客の反応があまり芳しくなく、個人作品はもっとテン
ポが合って、明るい作品の方が良いのではと思いつつも、自分の表現したい
ところは、別のところにあって、バランスをどう取っていくのか、それとも
バランスを考えなくてもいいのかが、個人的に今後の課題として残っていま
す。「至上命令」は、本当はテンポがあって、笑いが取れる作品だったらし
いですが、作品の解釈がそもそも違っていたといいますか。
 全体の動きは、回を重ねてきて、まとまってきたと思います。こうじさん
が全体を統括して、それぞれのチームリーダーが自分たちのチームを指揮し
て、その他にもそれぞれスタッフワークの担当がいて、自分の役割が分かっ
ているから、スケジュールからどれくらい遅れているのかも把握しやすいし
、それに合わせてペースアップもできる。
 まだまだ書きたいことが尽きませんが、紙面が尽きました。細川先生、出
演者の皆さん、スタッフの皆さん、観客の皆さん、本当に素晴らしい経験

させてくれてありがとうございます。感謝!
 



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October 21, 2005

試演会記録を掲載!

 

■試演会全記録を掲載中!!

今までの3回の試演会のレポートを掲載しました。

試演会レポート♪

試演会裏話まで、見られます♪カレッジメンバーの生の声をお楽しみ下さい♪(^^)

 



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October 19, 2005

第1回TOKYOマイムカレッジ試演会を終えて

■第1回試演会の感想

●佐々木麗明       マイムの愉しさを再発見!!!


今回、パントマイムの発表会に参加できた事によって、「参加前」
と「参加後」では、大きくパントマイムに対する気持ちが変わり
ました。今回の発表会は、発表会で作品を披露する事がこんなに
やりがいのある事だったのかと自分の中では大きな発見でした。
正直、昨年参加した初心者対象のワークショップでは、あくまで
基礎的なテクニックの習得を中心としていたので、それを身につ
けるのが重要だとは思いつつも、2ヶ月目になるとやや物足りな
さを感じていました。
パントマイムに対する気持ちの変化というのは、まず、自分の中
では「パントマイムってこんなに面白いのか」と再発見できたこ
とです。そのことにより、今までとは違った気持ちで、より練習
に力を入れるようになったり、次回では、またテイストの異なる
作品をやろうと前向きに考えるようになりました。さらに、元々、
演劇のためのテクニック習得の一環としてやっていたのが、そう
した部分から離れて、もう何年間かマイムの世界を味わってみた
いという気持ちを持つようになりました。その他、色々あると思
いますが、発表会効果は本当にすごいですね。
 演劇のワークショップや教室に参加したこともあるのですが、
良かったのは、与えられた作品をただ教室内で発表するのではな
く、先生に細かい演出指導を受けながら自分で作品を創り上げて、
広く外部の方に作品を披露した点です。外部の人に見せるとなる
と、半端な作品だと非常に恥ずかしく、アンサンブルなどは自主
練習の時間を設けてやらざるをえなかったので、その事でより真
剣になれたのが今から思うといい事だったと思います。先生が細
かい点まで指摘して頂いたことで、先生の負担は大きかったと思
いますが、発表会全体のレベルを押し上げることになったと思い
ます。本当にありがとうございました。あと、ワイワイと皆でに
ぎやかに発表会に向けて協力しあっていけたので、全体の雰囲気
が良くなって、作品を作っていくのに良い環境だったと思います。
お蔭様で演劇サークル内の評判も非常に高く、今年に付き合いで
観に行った中では一番の出来という評価を頂きました。あと、パ
ントマイムという物は知っていても、実際舞台で見た事のない人
が多く、そのような方々に少しでもパントマイムの面白さを紹介
できたのがもう一つの収穫です。
 さて、次回は2回目ということで、今回できなかった事を表現
していきたい。技術的により高めて、もっと分かりやすくて面白
い作品を作っていければなあと考えています。2回目となると、
観客の目も慣れてくるだろうし「笑い」だけではいけない。次回
は面白いけど大変になりそうですね。

●松岡 渉  「第1回試演会を振り返って」

 試演会に向けて動き出したのは実質3ヶ月程度だったかと思ったが、瞬く間に過ぎ
去った3ヶ月だった。作品の試作品を見せて、アドバイスをもらって手直しして、
あれやこれやと試行錯誤して、音楽だ衣装だ台本だ集客だとなれない作業も入って…。
おまけに個人の作品だけじゃなくってアンサンブルも入って、夜の代々木公園の街頭
の下で腰を振りつつ「俺はいったい何やってんだろうか」と迷ったりもして。途中で
何度か逃げ出したりしそうになったり、自暴自棄で暴れそうになったりとかしながら
もなんとか本番当日。暗いステージの上に照明が灯って、無我夢中で演じた。途中で
拍手やら笑い声やらを頂戴しているうちにそれこそあっという間に終了。不思議な高
揚感を残して試演会が終了した。
 終わってみるとすべてがいい思い出。逃げ出したくなったりしたこととかも忘れ、
もう一度ステージに立ってみたくなる。因果なモノである。こうして第2回、第3回と
続いていくんだろう。きっとその都度逃げ出したくなるんだろうけど、その都度乗り
越えたら楽しいって事もわかってるから、きっと耐えられる。それぞれが前回には入
れられなかったあんなことやこんなことを盛り込もうとしつつ、より高みを目指して
歩んでいくのである。

●白鳥 健      「試演会について」

 試演会が終わってちょうど一ヶ月が経ちました。今日初めて本番の自分の映像を見
ましたが、「意外といけてるな」という安堵と「駄目だこりゃ」という落胆が入り混
じった複雑な思いに襲われました。トータルで言えば、内容的にも技術的にも未完成
だったと思います。道ははるかに遠い、ということでしょうか。ここで私なりに今回
の試演会の経緯をまとまりなく振り返りたいと思います。
 今回の試演会が具体的に動き始めた夏頃には、私は僻地にいたためもっぱらメール
で情報を得るばかりでした。そんな流れでとりたてて仕事も引き受けず、東京に戻っ
たあとも、舞台関係の知識や経験があるわけでもなく、大して働かないままに本番を
迎えたことを申し訳なく思い、また皆さんに感謝しています。この頃、よんどころな
い事情から芸名の使用を決めました。芸名の由来は多少の疑念を呼びおこしたようで
すが、とても浅く、語るほどのものはありません。誰も使ってくれないし(呼ばれて
も気づかないと思いますが)、とりたてて思い入れもないのですが、多分今後しばら
く使うことになる・・・のかな? 予定では夏の間も一人でみっちりと自主練習を積
むはずだったのですが、現実にはたまに部屋でストレッチや基本練習をちょこっとや
ったくらいで、本番一ヶ月前の帰京となりました。
 帰京後は、週末の稽古で作品作りを進めたのですが、一つ新たな課題が生じていま
した。アンサンブルをやるという話が浮上したのです。正直、絶対間に合わないと思
っていたので、最初はあまり乗り気ではありませんでした(佐々木君、松岡君、ごめ
ん)。ただ、打ち合わせをしているうちに段々面白くなってきて、やる気満々になり
ました。
 面倒になってきたので本番の話に入りますが、初めてのことが多く、めくるめくよ
うな週末でした。実は本番1週間前までは、「俺はアウェイで勝負するぜ」と、あま
り知人に知らせていなかったのですが、最後に心変わりして沢山呼んでしまいました。
今回のソロ作品「出る」については、オチ(というか構成)がわかりづらいのではな
いか、という不安がありました。そこがミソでもあるので、あまりわかりやすくする
と面白さが半減してしまうという点にジレンマがあったのですが、後で話を聞くと、
多くの人にわかってもらえたようです。タイトルも紘未さんにピタッとしたのをつけ
てもらいました。一方で、わからなかった人もそれなりにいたようでしたが・・・ま
あいいでしょう。アンサンブル「運動会」については、受けると思っていた部分と実
際に受けた部分にややズレがあったようです。でも基本的に受け入れられたので安心
しました。
 今回の初舞台の成果を次につなげて行けるように、稽古に励んでいきたいと思いま
す。

●白鳥 健      「試演会について」

 試演会が終わってちょうど一ヶ月が経ちました。今日初めて本番の自分の映像を見
ましたが、「意外といけてるな」という安堵と「駄目だこりゃ」という落胆が入り混
じった複雑な思いに襲われました。トータルで言えば、内容的にも技術的にも未完成
だったと思います。道ははるかに遠い、ということでしょうか。ここで私なりに今回
の試演会の経緯をまとまりなく振り返りたいと思います。
 今回の試演会が具体的に動き始めた夏頃には、私は僻地にいたためもっぱらメール
で情報を得るばかりでした。そんな流れでとりたてて仕事も引き受けず、東京に戻っ
たあとも、舞台関係の知識や経験があるわけでもなく、大して働かないままに本番を
迎えたことを申し訳なく思い、また皆さんに感謝しています。この頃、よんどころな
い事情から芸名の使用を決めました。芸名の由来は多少の疑念を呼びおこしたようで
すが、とても浅く、語るほどのものはありません。誰も使ってくれないし(呼ばれて
も気づかないと思いますが)、とりたてて思い入れもないのですが、多分今後しばら
く使うことになる・・・のかな? 予定では夏の間も一人でみっちりと自主練習を積
むはずだったのですが、現実にはたまに部屋でストレッチや基本練習をちょこっとや
ったくらいで、本番一ヶ月前の帰京となりました。
 帰京後は、週末の稽古で作品作りを進めたのですが、一つ新たな課題が生じていま
した。アンサンブルをやるという話が浮上したのです。正直、絶対間に合わないと思
っていたので、最初はあまり乗り気ではありませんでした(佐々木君、松岡君、ごめ
ん)。ただ、打ち合わせをしているうちに段々面白くなってきて、やる気満々になり
ました。
 面倒になってきたので本番の話に入りますが、初めてのことが多く、めくるめくよ
うな週末でした。実は本番1週間前までは、「俺はアウェイで勝負するぜ」と、あま
り知人に知らせていなかったのですが、最後に心変わりして沢山呼んでしまいました。
今回のソロ作品「出る」については、オチ(というか構成)がわかりづらいのではな
いか、という不安がありました。そこがミソでもあるので、あまりわかりやすくする
と面白さが半減してしまうという点にジレンマがあったのですが、後で話を聞くと、
多くの人にわかってもらえたようです。タイトルも紘未さんにピタッとしたのをつけ
てもらいました。一方で、わからなかった人もそれなりにいたようでしたが・・・ま
あいいでしょう。アンサンブル「運動会」については、受けると思っていた部分と実
際に受けた部分にややズレがあったようです。でも基本的に受け入れられたので安心
しました。
 今回の初舞台の成果を次につなげて行けるように、稽古に励んでいきたいと思いま
す。

●阿部 邦子    「第1回試演会の感想」
 
第1回試演会「マイムでございます」に参加することができまして
本当に良かったです。
舞台に立つのは本当に久しぶりで、まして自分で作品作りをするのは
10年ぶりくらいだったりします。今回の公演ではあらためて皆さん
で作り上げていく楽しさ、マイムで表現する難しさ、楽しさ、いろい
ろな おもいを体験する事ができ とても充実した日々を送ることがで
きました。本当に皆さまには 感謝、感謝です。

試演会に向けての稽古中に皆さまがメキメキと上達していくのを肌で
感じ、私も少しずつでも上達しているのだろうか?となんどとなく不
安になりましたっけ。今回、作品を作り上げ舞台にのせる中で感じた
ことは、マイムは自分ひとりでは成り立たず、見る人がいて初めて成
り立つものということでした。そして 見る人の想像力、体験等にもと
づいて、ひとつの作品が それぞれの作品にできあがっていくのだなぁ〜
と感じました。

もっと マイムを使って表現することがうまくなりたい!
と心から思った公演でした。



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October 18, 2005

第3回試演会「Shall We マイム?!」記録


       2005年10月15日(土)16日(日)
    ☆★ 第3回TOKYOマイムカレッジ試演会★☆

        「Shall We マイム?!」   
           演出・構成:細川紘未


        ■□■ Aプログラム ■□■

   ◎15日(土)14:00  ◎16日(日)18:00

☆オープニング☆
1.「銀行員」                      渡邊孝嗣
2.「おもちゃのチャチャチャ」              渡邊まや
3「鏡」               古俣マヤ 作/構成:並木孝雄
4.「Photograph」            永瀬鑓雅(※注)
5.「編集王」                 本城哲浩・松岡 渉
6.「ゆめ」             渡邊孝嗣・渡邊まや・古俣マヤ
7.「至上命令」     松岡 渉 作:里見のぞみ 構成:並木孝雄
8.「Hero on Hero Polonaise」   本城哲浩
9.「カバン」
   渡邊孝嗣・渡邊まや・古俣マヤ・本城哲浩・松岡 渉・永瀬鑓雅


        ■□■ Bプログラム ■□■ 

   ◎15日(土)18:00  ◎16日(日)14:00

 ☆めざめ   
  佐々木麗明・木村敬一・阿部邦子・白鳥 健・柴田寛子・坂入成美
1.「京成線ブルース」                  木村敬一
2.「噴水」                       坂入成美
3.「 Photograp             永瀬鑓雅(※注)
 ☆「The Day Time Dreams −その1−」  阿部邦子・白鳥 健
4.「至上命令」    佐々木麗明 作:里見のぞみ 構成:並木孝雄
5.「鏡」              柴田寛子 作/構成:並木孝雄
 ☆「The Day Time Dreams −その2−」 佐々木麗明・木村敬一
6.「星空のもとで   」                阿部邦子
7.「A Happy Sunday」           白鳥 健
 ☆「The Day Time Dreams −その3−」  柴田寛子・坂入成美              
 ☆ねむり
  佐々木麗明・木村敬一・阿部邦子・白鳥 健・柴田寛子・坂入成美

(※注 永瀬鑓雅は、両プログラム、15日(土)のみ出演となります。
 ご了承下さい。)

         於:高田馬場トリックスター社


■STAFF■
●構成・演出 細川紘未
●舞台監督  荒山昌子
●照明    松田充博・扇谷 学
●音響    越沼直人
★Special Thanks★
*板谷静男
*恵比寿スタジオダンシン
*並木孝雄パントマイム理論実践と継承の会
●試演会HP http://members.jcom.home.ne.jp/efss/
●TOKYOマイムカレッジブログhttp://blog.livedoor.jp/pantomime1/

================================

■当日パンフレットごあいさつ文

       [パントマイムは人生の救世主?!]

 私がパントマイムに出会ったのは、今から20年ほど前、お芝居の
研究所で、ふるいに掛けられ進級できず、この先どうしたもんかと悩
んでいた時でした。
 当時、役者になりたいといっても、なんのとりえもなく、声は小さ
い、舌足らずで活舌は悪い、ステージで光る個性も、女優という色気
のカケラもなく、自分をアピールする饒舌さも全く持ち合わせないた
だのお人好しのさえない田舎娘であった私は、まったく、役者には不
向きな人種といえました。
 そんな私がパントマイムを習いはじめると、身体が動き易いらしい
という事がわかって来ました。(私は小さい頃から運動神経がなく、
部活はいつも補欠、成績はいつも、5段階評価の1とか2とかでした
ので、身体が利くという事に驚きました。^^)そして、声やしゃべ
る事にコンプレックスがあった私には、しゃべらずに演じられること
が、心地よくなっていったのです。
 師であった並木孝雄先生(1946〜1992)の多大な影響もあり、何も
ないところで、ストーリーを展開でき、自分の身体だけあれば、言語
を超えて、どこでもできるパントマイム芸術に段々と惚れ込み、自分
を解放できるようになっていったのです。もし私があの時点で並木氏
のパントマイムに出会わなければ、全くただの、コンプレックスの塊
のままで、芸の道を挫折し、とっとと田舎に帰っていたかもしれません。
 つまり彼のパントマイムは、コンプレックスだらけの何のとりえも
ない一田舎娘を、救ったのです!
彼の「パントマイム」は私の人生の「救世主」といえるのです!!
(大げさ?^^;)

 今、私は、パントマイムを演じ、伝えることで、当時の私と同じよ
うに、しゃべることでの表現よりも、動くことでの表現をしたがって
いる人達を、救える(これもちょっと大げさ。。^^;)のではない
かと思っています。パントマイム人口はまだまだ少ないのですが、潜
在的には、言葉よりも、身体で表現することの方が好きで、得意な人
達も多いと思います。

 TOKYOマイムカレッジの試演会は今回、第3回目を迎え、私は
演出という立場にも少し慣れ、出演者も舞台に慣れてきました。(い
い意味でも悪い意味でも。^^)各人の技量や成長度は別として、みんな
は少なくとも、パントマイムを演じることを楽しみ、喜んでいると思
います。
 そんな姿を見ると、みんなに出会えて本当に良かったな〜と感じ、
私のやってきたことも少しは役に立っているのかなぁ〜と思います。
(この先、みんなが私を「救世主」と思うかどうかは疑問ですが^^;)

 本日は当公演にご来場下さいまして、本当にありがとうございます!
まだまだ荒削りではありますが、メンバーの成長振りと奮闘振りを楽し
んで頂ければ幸いです♪
また、終了後はきつーーいお言葉で、彼らの成長を増長させて下さい
ますよう、お願い致します!

 またこの場をお借りして、ご協力くださったスタッフの皆さんにお
礼申し上げるとともに、ますますきつくなってきた私の突っ込み指導
に耐え、成長してくださったメンバーのみんなに感謝します♪
 パントマイムを見つけ、私を見つけ、出会ってくださったこと、
本当にありがとうございます!

2005年10月吉日
                  TOKYOマイムカレッジ代表
                            細川紘未

==================================================

■出演者ごあいさつ


<Aチーム>

●渡辺孝嗣&まや(試演会連続3回目参加)
まや:今回はとても作品づくりには苦労してたね。
パパ:うん、大人は色々考えることが多いんだよ。
まや:もしかして、会社でもそうなんじゃないの。
パパ:ええっ、そんなことないよ。作品だけだよ。
まや:マイム始めて1年半、今回で3回目だよね。
 パパ:そう、早いもんだね。腕は上がったかなぁ。
まや:私はね。パパはレッスンで息が上がってる。
パパ:ところでさ、来年から単身赴任することに。
まや:少し寂しくなるよ、でも名古屋は近いから。
パパ:週末帰って来るから、マイムは続けようね。

●古俣マヤ(試演会1年ぶり2回目参加)
1回ブランクがあっての試演会。ただいま(^O^)/
 私は、少しは成長できているのでしょうか……

☆永瀬鑓雅(試演会初参加)
マイムという方法で表現活動をしたかったので参加させて頂きます。
細川マイム表現方法において、日常生活での”あれ”をマイムという
切り口で楽しんで頂きたいと思います。

●松岡渉(試演会連続3回目参加)
自分のオリジナルじゃない、他人の作品を演じるっていうのはいつ
もと勝手が違って、中々掴めず。そんな中足掻いた末に生まれたのが、
今日皆様がご覧になった作品です。多少なりとも喜んでいただければ
幸いです。

●本城哲浩(試演会連続3回目参加)
えっ カメラこっち?…コホン…"Shall We マイム?!"ご来場の皆様
こんにちは、「自分の作品への想い」。うーんそうだなぁ"ようやく
時代が俺に追いついてきた、やっと俺の出番が回ってきた"みたいな感じ?


<Bチーム>

☆木村敬一(試演会初出演)
今回、僕のテーマは『コメディーさ』です。これが、すごく難しい。
なかなかコメディーにならない。しかも、それをマイムでやろうというのだから。
今回試演会初参加の僕。謙虚に、しかし大胆にガンバって演ります。


☆坂入成美(試演会初出演)
言葉のない世界は、とても不思議な空間を創り出してくれる気がします。
そんな不思議な世界から、何かを伝えられたら…と思います。


●柴田寛子(試演会連続2回目参加)
立チ止マリ、考エ込ミ、オ休ミシタリ、でどうにか一年。
続けること、積み上げることの難しさを実感しています。
やはり今回の作品づくりもいっぱいいっぱいになってしまった。


●佐々木麗明(試演会連続3回目参加)
試演会の参加も早くも3回目。今回も試練の連続でした。
身体だけで空間や物語を表現する事の難しさは、とても言葉には表せません!
私の演技の足りない部分は、皆様の『心の目』で補って頂ければ幸いです。


●阿部邦子(試演会連続3回目参加)
やっとこさ〜今回も作品を、産み落とせた!!
はたして、形になるのだろうか?!と幾度の不安を乗り越えて誕生しました。
どうぞ、ごゆっくりとご覧下さいませ。

●白鳥健(試演会連続3回目参加)
戸塚署は15日午前9時頃高田馬場の路上で職務質問中に逃げ出そうとした
自称・白鳥健容疑者(住所不定無職)を公務執行妨害の現行犯で逮捕した。
取り調べに対しては身振りで答えるのみで黙秘を貫いているという。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■試演会終了後レポート♪


●細川紘未       「歓迎! TRY&ERR!」

いや〜〜、今回は結構、きつかった〜〜。初日が開けるまで、大丈夫かぁ〜〜って
感じだったね。なぜ、こんなにきつかったのか?!もちろん、みんなのスケジュー
ルが合わなかったりして、いろんな面で、大変だったっていうのもあるけど、それ
だけじゃないね。
 それはね、前回の試演会の時に沸々と湧いてしまった、「Desire」のせい
なのだ!いいものを作りたい!いいものをお客さんにみせたい!もっともっと良く
なるはず!って、どんどん「欲望」が高まったから、どんどん大変になっちゃたん
だと思う。3回目ともなると、もっと良くなるはずっていう気になってきちゃうか
ら。お客さんの期待にも答えたい!な〜〜んて、余計なプレッシャーまで、出ちゃ
ったりして。(私だけ?^^;)
 で、前回の試演会の際に沸々と湧いた私の「Desire」は、今回も満たされる
事なく、残りました。。もちろん、こんなんは普通です!「欲望」がすぐに満たさ
れちゃうほど、つまんない事ないよね。満たされないからもっと強く求めるのだ!
そこに「進歩」があらわれるのだから!おかげで、シアノバクテリアは人間にまで
なったのだ!(ん?関係ない?^^;)
 人生はさ、思いどおりに行かないことだらけだったりするよね。身体も思いどおり
に動かないし、自分でコントロールできなかったりするし、表現したいこともうま
く表現できなかったりするし、何度も同じダメをもらったりするし、スケジュール
の関係で稽古も捗らなかったりするし、作品がうまくまとまらなかったりするし、
何度やってもリズムがとれなかったり、本番で持ってる力を出し切れなかったりす
るし、出トチッたり、段取りを間違えたりするし、初日がボロボロだったりするし、
本当に思いどおりに行かないことが多いよね〜。自分のひどさに、がっくりしちゃ
って落ち込んじゃったりするよね。。
 じゃあさあ、どうすれば、そんな自分から抜け出せるかって?
それはさあ、今度こそ、改善しよう!今度こそ、できるようにしよう!今度こそ、
いい舞台を作ろう!って、何度も何度もチャレンジするしかないんだよね!
 今度こそ、今度こそ、って続けることが、本当に大切!みんなに何といわれよう
が、自分の目指す理想の表現、理想の自分を目指して、何度も何度もやってくしか
ないんだよね!で、またたくさん失敗しながら、進むしかないんだよね!
「TRY&ERR!」「継続は力なり!」
 実際、続けてお稽古を頑張って今回の舞台に取り組んだ人はしっかり進歩が見え
る!違いがきっちり出てしまうね。これは当たり前!努力の分だけ、良くなって来
る!お客さんは気付かないかもしれないけど、私にはしっかりわかる。この小さな
ステップを確実に積み重ねよう。続けるうちに、自信もついてくるし、余裕も出て
くるし、演じる事も楽になってくる。
「TRY&ERR!」「継続は力なり!」
 これは、同時に私にも言っている!私も演出、指導面では、経験も浅いからうま
く行かないこともたくさん!楽日の後にがっくりしちゃったりする。今回はプログ
ラムの急遽変更をして、お客さんにもご迷惑をお掛けしてしまいました。m(_ _)m
はっきり言って、失敗!(>.<) でもね、失敗しながら、進歩していくのだ!とにか
く、良い方向に向かって努力していくのみなのだ!(私の東京マイム研究所での修
行時代も、いつもその繰り返しだった。で、それが今の私を作ったのだ。)
 今回もいろんな苦労があって、結構苦戦けど、ひとつだけ言える事は、「やって
良かったね!」ってこと!やらないで、取り組まなかったら、なんの学びも成長も
ないからね!お客さんの数も最高記録だしね♪(←すっばらしい!!^^)
 個々、反省点は多々あるし、思いどおりに行かなかったことも多かったかもしれ
ないけど、頑張って取り組んで、いろんな意味で、たくさん勉強できたと思う。
いろんなアンサンブルもできたしね♪それぞれ作り上げた作品は大切な「宝」です♪
 ここで、やはり、第3回試演会「Shall We マイム?!」に取り組んだ皆さんを
大いに、称えたいと思います!!
 You guys are incredibly wonderful!!(*^O^*)感謝♪
 という事で、次回、春の第4回試演会を目指して、今度こそは!の意気込みで、
また取り組んでまいりましょう♪
「習うより慣れろ!」やればやるほど、面白くなってくる!!(、、はず!^^;)
 最後に、A、Bチームリーダー、ほんとにお疲れ様でした!あなた方の頑張りの
おかげで、より良い舞台になりました!これに懲りずにまたがんばろーね♪みんな
もだよ!(^^)                        
                                OCT 2005

◆参加メンバーによるレポート♪

●佐々木麗明         Goodbye,「Shall We マイム?!」

 あー終わった。今回は、なぜかかなりシンドかった。個人作品にしてもアンサン
ブルにしても練習量は、いつもの1.5倍近くやったと思います。そこまでやらな
いと完成しなかったというか、それだけやっても自分で十分満足できるところま
では行かなかったといいますか。結局、自分(たち)のやりたい事のレベルが上
がってきて、そこまで到達するための技術力・表現力がないというのが分かって
きて、こりゃアカンと思ったから、できるだけ時間とお金を割いて必死にやらな
くてはならなかった。やった分だけ跳ね返ってくるものがあって、「継続は力な
り」って真実だと実感しました。
 前回試演会の反省から「自分には技術力がない」、だから今回はまず「基礎力
を上げねば恥ずかしくて舞台に立てない」と思い、マイムウォークを家でひたす
ら練習。今まであまりやっていなかったのが実はかなり問題ですけど、おかげで、
ササマイムウォークからは、少しは脱却できたかな。一つの事にスポットを当て
てやっていけば、上達しやすいのが分かってきたので、次回試演会までには、
「壁」とか、「ロープ」とか「固定点」とか絞って家で特訓していきたいと思い
ます。
 今回一番大変だったのが、Bチームのアンサンブル。リーダーから、皆が一つ
の動きをやって、それがぴたりと合わせて作品にするという提案が出て、「面白
いなとやろう」と安易に考えていたら、待っていたのは、本番直前までの試行錯
誤の連続
でした。前半は、メンバーが揃わなかったので個人作品を中心に練習し
ていたら、いつの間にか追い込まれてしまって、本番2週間前の日曜日の夜は、
作品自体が未完成で、「どうなるんだろ〜。こりゃ終わらん」と思って、それか
ら1週間で必死に作品を完成させて、総見に間に合って、作品を見せたら、全然
音楽に合わせて動きを一致させる事ができず。本番何とか動きが揃った(らしい)
のが奇跡のようだ。こんなプレッシャーを感じる舞台というのも、後から思えば
いい経験になったなと思います。
 アンサンブルの難しさは、メンバーが揃わないことが多い中で、「試演会」と
いう形の中でどこまで参加を求めていったらいいのか分からないという事です。
最後の方は、本当に間に合わなかったら自主練習を入れて、無理して全体の練習
量を増やしましたが、「試演会」は劇団ではないから、それにも限界がある。個
人的には、本当はもっともっと時間を取って、作品を原案に近い方向できっちり
したものをやりたかったけど、それが出来る人とそうではない人がいるし、その
辺のバランスが難しい!前の試演会でも同じような事を感じたし、これは、その
時の個々のメンバーとコミュニケーションを取って、意見を統一させていくしか
ないと思います。
 個人作品については、「至上命令」という課題に取り組んだことで、純粋に技
術的なところをしっかり上げていくことができたので、今回はそれが良かった。
個人作品は、まず作品(台本)を完成させるまでに時間がかかってしまうので、
台本が出来上がっている分、その分技術的なところに集中できるので、それが大
きい。それと、松岡君と二人で同じ作品をやって、彼の作品を観ることで、自分
の出来ていない部分が分かってきて、それがとても勉強になりました。彼のゲネ
の時の最終バージョンを見て、「『至上命令』ってこういう作りこみができるの
か、やられたぜ」と思った次第です。
 頑張った割には、観客の反応があまり芳しくなく、個人作品はもっとテンポが
合って、明るい作品の方が良いのではと思いつつも、自分の表現したいところは、
別のところにあって、バランスをどう取っていくのか、それともバランスを考え
なくてもいいのかが、個人的に今後の課題として残っています。「至上命令」は、
本当はテンポがあって、笑いが取れる作品だったらしいですが、作品の解釈がそ
もそも違っていたといいますか。
 全体の動きは、回を重ねてきて、まとまってきたと思います。こうじさんが全
体を統括して、それぞれのチームリーダーが自分たちのチームを指揮して、その
他にもそれぞれスタッフワークの担当がいて、自分の役割が分かっているから、
スケジュールからどれくらい遅れているのかも把握しやすいし、それに合わせて
ペースアップもできる。これは、参加メンバーがほぼ固定していて、チームリー
ダー以外は、実はほとんど同じ人がやっているからなので、逆にいつかごっそり
固定メンバーが抜けてしまう時が怖い。スケジュールの部分については、総見の
日が直前に2回も変更されるのは、こちらもスケジュール調整できないので勘弁
して欲しかったです。お陰で、Bチームのメンバーの皆さんにご迷惑をかけてし
まった。
 まだまだ書きたいことが尽きませんが、紙面が尽きました。細川先生、出演者
の皆さん、スタッフの皆さん、観客の皆さん、本当に素晴らしい経験をさせてく
れてありがとうございます。感謝!

 

●白鳥 健   「第3回試演会を振り返って」

 これまで2回ともあまり仕事をしなかった点を反省点に
挙げていた。今回も2週間前位からしか稽古に本格的に復帰
できない状況だったが、チラシや音響などできる範囲で事
前の準備に関わることができた点はよかったと思う。不慣
れだったことによるミスもあったが、音響さんのリカバリ
ーのおかげでなんとかなったので結果オーライとしたい。
 ソロ作品は家族を見せるのが難しく、自分としては挑戦
であった。最初は子供が犬にしか見えなかったらしいが、
実際に犬のイメージで演じていたからまあ当然であろう。
子供の生態に詳しい皆さんのアドバイスを頂きつつ、本番
ではそれなりに演じられた(と思う)。話がわからなかっ
た人もいたようだが、この作品の場合ある程度しかたない
かもしれない。
 阿部さんとやったアンサンブルのコンセプトは「深い意
味がなくて動きが面白い」だった。製作時間は短かったが、
評判は結構よかった。ただ一日目は集中力を欠いていたの
かミスをしてしまった。もっと気合入れて動きを合わせる
練習していたらより面白くなったかもしれない、という反
省は残る。この作品に限らずBチームの2人組アンサンブ
ルは動きを合わせるのがミソだったので、今回で終わりに
してしまわずに動きを練っていけばさらにいいものができ
ると思う(いつどこで見せるのか、という問題はあるけれ
ど・・・)。全体のアンサンブルは、基本的にまず柴田リ
ーダーのイメージする動きがあって、それをもとに皆で動
きながら作っていく、という進め方だった。イメージを手
探りですり合わせていく作業は、自分ひとりで作るのとは
違った面白さがあった。ただ、最後は動きを合わせるので
一杯一杯になっていたので、お客さんにも面白いと思って
もらえたかはよく分からない。
 本番一日目は、ソロ作品であまり乗りきれず、前述した
ようにアンサンブルでもミスするなど、正直悔いの残る出
来だった。二日目はだいぶ集中することができたが、今後
気をつけたい。今ひとつ天候に恵まれなかったが、全体的
にも個人的にもこれまでで一番たくさんお客さんに来てい
ただくことができた。大変素晴らしいことではあるが、こ
れはどちらかというと前回までの試演会の成果であって、
今回の試演会に対するお客さんの評価は、次回にある程度
明らかになると思う。まあ終わってしまったことなので、
さらにリピーターが増えることを願いつつ、今後の練習に
取り組みたい。

 

●阿部邦子   「第3回試演会を終えて・・」
 

 今回は腰の痛みや家庭での諸事情等で試演会の本番を向か
えられるか不安でしたが無事に第3回試演会を終える事がで
き、本当に嬉しかったです。
 今回は舞台作り、試演会作りとしてのかかわりがまった
く出来なかった事、深く反省しております。そして、皆様に
はお世話になりっぱなしで・・・多大な感謝をしております。
どうもありがとうございました。次回は、準備等に参加でき
るようにがんばりますので、よろしくおねがいいたします。
 自分の作品については、やはり出来上がりが遅く、最後に
は何とか形にはなったものの、頭の中での表したいイメージ
を具体的な形にする難しさを知りました。そして形にはなっ
たものの、それが相手に伝わったかという面では難しいとこ
ろでございます。
 今回皆さんの作品を拝見し大変勉強になりました。作品を
作るということに非常に苦手とする私は創作するということ
において、むいていないと常日頃から感じております。が、
マイムがうまくなりたい。という気持ちは衰えていないので
日々精進をし、次回に向けてがんばっていきたいと思ってお
ります。
 あと、お客様で10月なのになぜクーラーが? 寒い。とい
う声がありました。それをきっかけに、風邪を召した方、公
演の途中で帰られた方がおりました。スタッフとしても気を
抜かず、客席整備に気を使わなければと深く反省いたしました。
 
 
●古俣まや     「第3回試演会を終えて」               
                                 
 今回の試演会を振り返って、最初に浮かぶ言葉は「ゴメン
ナサイ」です。なかなか稽古に参加できず、チームの皆さん
に迷惑をかけ、本番でも大きなミスをいくつもしでかし・・・
思い出す度に謝りたくなります。観に来てくださった方にも、
参加者の方にも、細川さんにも。
 反省点が多くあった分、勉強にもなったことも多くありまし
た。特に同じ台本を使って演じた作品でも、ここまで違う作品
になるのかと驚かされました。と同時に、自分に足りない点や、
人との考え方の違いがハッキリと分かり、とても勉強になりま
した。
 今回はソロ作品で演じさせていただいた「鏡」は数部の台本
を頂いた時から演じたくて仕方がなかったものでした。とても
難しい作品だとは思ったし、自分の技術がまだまだ足りないだ
ろうとは思っていました。でも演じたかった。観る人に、どれ
だけこの作品の空気が伝えられるのか挑戦したかった。1人の
お客様が、帰り際に「とてもキレイでした。涙が出ました。」
と言って下さり、本当に嬉しかったです。この作品は、またど
こかで演じたいです。
 そして、アンサンブルは念願叶って小さいまやちゃんと共演!
!孝嗣さんの手際のよさと、小さいまやちゃんの度胸よさに助
けられっぱなしでした。お2人には感謝してもしきれません。
 全体アンサンブルは、私がポロッと言った言葉をあんなに広
げて作品にして、皆をまとめてくださった本城さん、ありがと
うございました。
 さ、堅苦しい言葉での反省文は終わったぞ!と思ったらもう
スペースがほとんどなぁい。細川さん、これからもレッスンに
行きますので、よろしくお願いします!!そして、今回の試演
会に関わって下さったすべての皆様ありがとうございました!
 

●渡邊まや(小5)  「Shall we マイム!? 楽しかった」
 
 私は第三回試演会「Shall  we マイム!?」を10月15日
と16日に行いました。ついに、三回目まできちゃったか〜。
 今回のおもちゃのチャチャチャは自分で考えました。試演会
でやってみたかった、なまりの兵隊ができてうれしかったです!
アンサンブルは同じ名前の古俣まやちゃんとやるのが夢で今回
叶ったのがうれしかったです。話のあらすじは「子供のまやが
いて、(自分)そのまやが夢をパパと話しあっている時、目の
前で結婚式をやっているのが見え、花嫁さん(マヤちゃん)が
投げたブーケトスを受け取ってしまい、やっぱりお嫁さんがイ
イね!と思っていたら、子供連れのお母さんがいて(マヤちゃ
ん)人生あまくない!?と知り、終了!と言う話です。この作
品はすごく好きです!笑いもとれるしね!
 でもこの1年半で、色々な人に会ったなぁ。が〜まるちょば
でしょ、テンショーさんに、光洋さん、こじまやさん、羽鳥さ
ん・・・、書ききれな〜い!!まぁいっぱい会ったのよ!(パ
パがいうには、130人!?ウソウソ・・・なのカナ?)本当
カモ!その中でも10人位今回の試演会に来てくれたんじゃな
いかな?うれしーな〜
 はーでも来年はパパが名古屋行きか〜。さみしいような、さ
みしくないような・・・。このまま続けたいケド無理かな〜。
1ヶ月1回位帰ってきてほしーなー。まいっか〜。
 やっぱ3回目だからきんちょーしなかったな〜。第一回目は
きんちょうしたケド・・・。テクニックもちょっと上がった
(?)し、みんなともすご〜くしゃべれるし、第一回目とすご
く変わったな〜。
 テクニックが上がったのも友だちができたのも、いい人と会
えたのもしゃべれたのも、細川先生とみんなのおかげで〜す!
みな様感しゃしておりま〜〜〜〜す!!!



hero163 at 20:43 Permalink Comments(0) TrackBack(1)
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